白上がりの花

お供えに適した洋花アレンジメントを知っておきましょう。お供えのお花は、白で作らないといけないのか、色を入れてもいいのかという問題があります。現在はどちらでもいいのですが、元来、<白上がりの花>というと、ずべて白い花で作るという意味でした。49日前までのご霊前には、すべて白いお花だけで作るということが正しいとされてきました。最近では厳密ではありませんので、やさしい色遣いで、うすい紫やクリーム色を用い、白を基調としたものが多く使われています。ちなみに、49日よりあとは、御仏前(ごぶつぜん)と言います。白いお花のプリザーブドで、お供えの花に向くのは、リンギク・ピンポンマム・カサブランカ・コチョウラン・カーネーション・デンファレなどが代表で挙げられます。

材料
フレンチマリアンヌ コギク イトギク アジサイ ユーカリなどのお供えの花に向くプリザーブドフラワー
白をメインとして、あわい優しい色使い
サイズ
W100×D100×T230
価格
8,500円

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