CONCEPT

COMMITMENT小田賀子の強み

01徹底したヒアリング

目の前のかたが求めることに最善を尽くし、お客様に自信を持って帰って頂きたい、というスタイルは、店舗をスタートした7年前から変わらない信念です。
お1人お1人に歴史やエピソード、想いや叶えたい夢、ご事情などが必ずあることを理解し、じっくりお話をお聞きすることが成功への道だと考えます。
「最初はこんなに話すつもりなかった。」
「ここまでわかってくれたらあとは全てお任せしたいです。」
「自然に引き出されちゃうから不思議。」
このスタイルは、メールやお電話、対面でも一貫して変わりません。

02成果・成功に導く

小田賀子の扱う花が<サクセスフラワー>という名であるように、花を介してお客様の想いを繋ぐこと、パートナーへの愛情を伝えること、手にしたいものをつかむことなど、花がもたらす効果と成果にこだわります。
お客様たちが想う、幸せになりたい・成功したいを叶えるため、じっくりとカウンセリングし、その方だけの成功の方程式を編み出します。
また、幸せになるための工夫をすることで、お客様の目標達成と成功のためにアイディアを創出します。

03実績に基づいた提案

小田賀子の強みの1つは、全てが実績に基づいていること。
サクセスフラワーの受注数は、5000件を超え、関わらせて頂いたプロポーズ400件超が現在成功率100%を更新中。その数だけのご事情や想い、喜ばせ方や、成功事例が存在します。
お客様の声を集めることにも注力しており、お客様に生の感想をいただきながら、より良い方法を編み出し、すべての経験を今日の目の前のお客様に活かします。

04お客様の秘書となること

主役はいつもお客様。主導権はお客様ににぎって頂き、目標に向かって効果的に進んでいるかどうかのサポートをするスタイル。なぜなら、だれかが考えたアイディアで彼女が喜ぶのではなく、大好きなパートナーが一生懸命考えてくれたことだから一生の記憶に残る感動が生まれるから。「これやっといて」で生まれたアイディアでは相手には温かく届かないものなのです。
お客様が一人ではできない所をサポートし、女性目線だからこそ配慮できる部分をお手伝いし、仕事で忙しくて動けない部分だけ秘書となって動きます。
自分が自分の想いと考えで実行した、という実感をもって頂き、お客様がご自身の力で変わったことを体感できることが、幸せ習慣づくりの一歩です。

05本音で話せる相談役

誰に話したらいいかわからないこと、経験がないから想像がつかないこと、思ってはいるけどなかなか口には出せずにいることって、誰にでもありますよね。
人生の節目、大切なシーン、特別な相手だからこそ、本当に意味のある納得のいく成果を欲しいと思いませんか。思い入れのある時間、愛着の湧く場所は長い人生において、心のよりどころとなるでしょう。それらを手に入れ、幸せな人生を歩んでいくためには、物ごとに本気で向き合うことも必要です。
体裁や建前は捨てて、本当はあなたがどうしたいのか、どうしても成し遂げたいのは何なのか、叶えたい夢は何なのか、どうしてあなたは成功したいのか・・・
ぜひとも本音でお話しください。
あなただけの成功の方程式、あなただけを幸せに導く工夫が、必ずみつかることと確信しています。

PHILOSOPHY小田賀子の想い

01幸せ習慣づくりはプロポーズから

突然ですが、富士山に登頂したことはありますか?三合目や五合目なら、という方は多いでしょう。その辺りなら、ドライブのついでに行ったとか、たまたま行く事になった、ということがあるかもしれません。しかし、山頂に到達したことのある人は、たまたま気づいたら山頂だったとか、偶然歩いていたら行けた、ということはないですよね。富士山登頂を成功させるためには、体力をつけ・専用のシューズを買い・持ち物を整え、計画を立てる。そして、経験者に習う、イメージトレーニングをする、ということが必須です。
これは実は、恋愛や長く続く夫婦生活にも同じことが言えるのをご存知ですか。 たまたま一緒にいて、なんとなく過ごし、長く一緒にいるからわかっているように錯覚する。という偶然スタイルでは、幸せの三合目や五合目までしか得られません。
計画をし、時間をつくり、シチュエーションを整え、相手に向き合う、そんな工夫や努力を重ねてこそ、愛情を築くという山の山頂に辿り着けるのではないでしょうか。
これは思いつきや偶然で成し得ることではなく、幸せの作り方も、学び、教わり、継続をする、ということが必要です。生涯を共にすると決めたパートナーと、しっかりと心で結ばれ、豊かな幸せを感じ続けるために、習慣づくりの第一歩<プロポーズ>は節目として、けじめとして、大切なプロセスだと考えます。
誠意を尽くしたプロポーズの成功は、二人の人生のスタートの幸せ習慣づくりの幕開けと考えています。

02プロポーズは<男性が自分の力で変わる瞬間>と定義

プロポーズプランナーと聞いたとき、どんなイメージをお持ちになったでしょうか。アドバイスをくれたり、計画を練ってくれたり、提案をくれる人、という感じでしょうか。
私が大切にしていることの1つに、“男性が自分で探し、自分で決めたという実感をもつ“ということがあります。誰かに言われて決めたとか、用意してもらったというのは確かに、忙しい男性にはありがたい部分なのかもしれませんが、心から達成感を味わい、自信になり、男性としての器が拡張するのは、そのような実感があった時です。
また、女性からしても、内容はどうあれ、“彼ががんばって探してくれた”とか“彼が悩んで決めてくれた“ということを感じるからこそ、感動したり、心に残ったりするものですよね。
ですから、私のプロポーズプランナーとしての役割は、大きくは<プロポーズを成功させること>ですが、もうすこし正確に表現すると、<プロポーズを成功させた実感を男性自身が感じられるサポートをすること>だと言えます。
基本的に私は、女性が自分からプロポーズをしたいというお申し出には、賛成をしません。待ちくたびれ、焦る女性の気持ちは痛いほどわかりますが、長く続くお二人の幸せのためには、男性からのプロポーズが必要だと考えるからです。
男性の決断と覚悟、判断と実行が凝縮したときの、力強さは一生の信頼と尊敬を培う大きなきっかけになることでしょう。
すべてのカップルの女性に心から笑顔になってもらいたい、この人と生きていこうと幸せに満ち溢れる豊かなキモチになってもらいたい、という想いのもと男性のプロポ-ズをそっと、そして確実に支えます。
男性が自分の力で変わる瞬間、それが小田賀子の唱える真のプロポーズ。

03金婚式まで恋愛しよう

結婚50年の金婚式までお互いを尊重し合い、思いやりを寄せ合い、宇宙一の理解者であると感じられるような関係性が築けたら、どんなに幸せな人生を送れるでしょう。
人のストレスの85%は身近な人との人間関係に起因すると言われています。どんなに仕事で成果を出そうとも、地域でボランティアに貢献しても、友人たちとレジャーを楽しんでも、パートナーとの良好な関係性なくしては、本物の幸せとは言えません。
-大切な人を大切にする- 当たり前のことのようで、これを実践できる人が多くないのが現状です。仕事に没頭し、会社での付き合いを優先し、趣味に明け暮れているうちに身近なひと、大切なひとの話を聞かず、聞こうとせず、後回しにする・・・どのような結果が待ち受けているか簡単に想像できることでしょう。
私たちは幸せになるために生まれてきました。生まれてきて良かった、と心から思えるような、愛し愛される人生を送るために、幸せの作り方を学び、実践し、それを継続することで、習慣化していきます。結婚して50年間、金婚式まで恋愛するように生活できるのは、勘やセンスや環境でなく“愛する技術”を身につけるから。そんな素晴らしい結婚生活はプロポーズ成功の極意を知ることから始まります。

MESSAGEプロポーズプランナーとして

プロポーズプランナーになったわけ

プロポーズプランナーっていう職業あるんですね?!って出会う方々によく聞かれ、驚かれます。大まかに言うと、15年間毎日お花の仕事に向き合って多くのお客様と接していたら、気付いたら“プロポーズプランナー”になっていたという感じです。
アミティエはプリザーブドフラワー専門店で、生花を特殊加工して数年美しいまま鑑賞できるお花を制作・販売しています。ですから、アミティエを使われる方の多くは、どなたかにプレゼントする花を探したり、お祝いごとの贈り物として花を選んだりされてきました。その中で、たまに「プロポーズに使う花がほしい」「プロポーズにはどんなプリザーブドフラワーがいいですか」という男性方が訪ねてくるようになりました。
先にお伝えしておくと、私のお客様に関わる基本的な姿勢は<目の前のお客様にとっての最上を提案し、自信をもってアミティエの扉から送り出す>なんです。ですから、陳列されているお花から、これは新築祝い用、これはプロポーズ用、これは結婚祝い用、などとは到底表記したりはできません。接している目の前のお客様にとってのベストはなにか、いま提案できる中での最適は何か、と短い時間の中で、お客様と一緒に創りあげていく、そんなスタンスでお客様に関わっています。
先に述べたように、「プロポーズにはどんなお花がいいですか」という質問に即答したり端的にお答えしたことはありませんでした。
おせっかいで世話焼きな性格が、こんなにも生かせる職業があるのですね。プロポーズに至るまでの背景や、お二人の関係性、その他にはどんな準備ができているのか、なにを想ってここまで来たのか、いろいろな事が気になります。何故かというと、<プロポーズ>には必ず、相手がいて、それは誰でもいいわけではなく特定のお相手がいるからです。
一概にして「これがオススメ」とか「いくらでこれを作ります」とか言えるものではなく、その方のプロポーズの成功には、なにが最適か、プロポーズ計画で配慮すべきはどんな部分か、それぞれに違いがあるのでそのお手伝いができるのは自分しかいないと強く想いプロポーズプランナーとして活動してきました。

私のプロポーズにかける想い

私がサクセスフラワーを作成するうえで必ず男性とお話しするのは、いつ・どこで、ということから始まり、彼女のいつもの口ぐせや、お二人の付き合った当時のエピソード、お二人の仕事の環境、最近のデート、お互いの家族環境など、多岐に渡ります。大前提としてお客様を理解しないと、なにもアイディアやご提案が湧いてきませんから。
そんな関わり方をしているうちに、私は自分が単なるお花やさんじゃないことに気付いていました。お客様も、ただ花を買うつもりがサプライズの計画を一緒にしたり、ホテルの手配をお手伝いしたりする私に驚いた方もいらっしゃったに違いありません。
しかし、たまに違和感や問題を感じることもありました。例えば
――靴屋にくつを買いにきた。ただ靴が買えればよかったのに、いきなり、健康診断をされ、足の形や、これまでの食生活などの話に触れられた。もっと簡単に、短時間でくつを買えれば良かったのに。――
もしかしたら、私のやり方はお客様に抵抗を感じさせたり、必要とされていないのかもしれないな、と思うこともありました。ただ花を売って欲しいのに意外と買うのが面倒くさいと思われているかな、と感じることもありました。
それはお客様は<プロポーズプランナー>を求めてここに辿り着いたのではなく、あくまでもプリザーブドフラワー専門店に花を買いにきた、という前提があるからです。いくらいい提案やサポートが出来ようとも、私が<花屋のオーナーさん>としか認識されていない以上、こちらが提供できることとお客様が求めることにギャップが生じてしまう、そんなふうに何年も感じてきました。
私はプロポーズを控えている男性たちと、何十件、何百件と相談を重ね、話をしているうちに、その違和感が積もり身近な信頼する人たちに相談するようになっていました。
お客様が求めることと私のできること・やりたいことが一致するには、どうしたらいいんだろうか。私は<プロポーズに使う花を売る花やさん>にとどまらず、プロポーズを成功させるサポートがしたい、プロポーズの大切さを拡げたい、心に残る一生に一度の感動のプロポーズを提案したい、プロポーズされる女性を幸せにしたい、等たくさんのことを発言し相談してきました。
そのうちに「プロポーズ専門店になればいいんじゃないか」 「仕事内容がカウンセラーに近いよね」 「もはや花を売っているわけじゃないんだね」 「プロポーズの専門家っていそうでいないよね」 いろいろなアドバイスを頂くようになりました。私自身の中でもこの溢れる情熱とプロポーズにかける想いを、どうにかしてもっと世の中のカップルの幸せづくりのために活かせないものか毎日のように考えていました。

「私には一体何ができるのだろうか」
「私の仕事は誰を幸せにするのだろうか」
「私はどんな人の役にたつのだろうか」
「私は何物で、だれなんだろうか」

そんなことを繰り返しているうちに、私は<プロポーズプランナーを名乗る>ということに覚悟を決めました。耳にしたことのない職業だけど、それがぴったりな気がしたからです。この言葉を手にした時、より多くの方々の幸せに関われることの無限の可能性を
得たように思いました。

プロポーズプランナー NORI