NEWS新着情報

『愛』と『好き』の違い

2019年5月8日

こんにちは。
お祝いと記念日のプロデュースショップ、アミティエ ノリのスタッフ樋口です。

みなさん、愛と好きの違いについて考えたことはありますか?
ちょっと哲学的なテーマですよね。

最近1つ納得するお話を聞いてきたので、今日は『好き』と『愛』の違いについて記事にしたいと思います。

『昔は青が好きだったけれど、今はピンクが好き』
『前は好きだったけれど、他に好きなものができた』

”好き”という感情はその時々によって変わっていく事がありますよね。

対して愛は変わらないんだそうです。

例えば子供に対する愛情はどれだけ時間が経って、
子供が独立しても変わらずに持ち続けるのではないでしょうか。

『好き』と『愛』の大きな違いは”時間”

『私に尽くしてくれる彼は愛しているけれど、仕事で疲れているときは好きじゃない』
というのは、まだ”愛”と”好き”の中間ぐらいだそうです。

愛は育むもの、ですね。
そして、『自分のことを愛している』こともとても大切。

相思相愛というのは本当に奇跡だな、と思います。

愛してる人に気持ちを伝えていますか?
愛は育てるもの。

大切な人を大切にできる、その環境を私たちは作っていきたいと思っています。

「『愛』と『好き』の違い」への0件の返信