Flower保存加工できるお花一覧

バラ

一年中出回る花(最盛期は6月)。花色は赤、ピンク、白、青、黄、オレンジ、緑、紫、複色など
属名の学名「Rosa(ローザ)」は、古代ギリシア語でバラを意味する「rhodon(ロドン)」やケルト語で赤色を意味する「rhodd(ロッド)」が語源であるといわれます。
和名の「ばら」は、トゲのある低木の総称である「いばら(茨)」が転訛した(または、略された)ものといわれます。

花言葉

バラ全般
「愛」「美」
赤いバラ
「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」
白いバラ
「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」
ピンクのバラ
「しとやか」「上品」「感銘」
青いバラ
「夢かなう」「不可能」「奇跡」「神の祝福」
黄色いバラ
「愛情の薄らぎ」「嫉妬」「友情」

花言葉の由来

愛と美の象徴であるバラ。花の色別、つぼみ、トゲにも花言葉があり、あらゆる花のなかでその数がもっとも多くなります。古くから想い人へ気持ちを伝える花として用いられ、花言葉のほとんどが恋愛に関するものです。

バラ誕生花

2月25日、3月26日(ピンク)、6月1日(赤)、6月7日(黄)、6月19日、7月14日、7月15日、7月17日(白)、7月29日(黄)、11月15日(オレンジ)、12月11日(白)、12月15日(赤)、12月25日

おすすめの用途プロポーズ・結婚祝・結婚記念日・誕生日などのサプライズ記念日に。

カーネーション

一年中出回る花(最盛期は3~5月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫、緑、複色など
アメリカの南北戦争(1861~1865)のさなか、アン・ジャービスはウェストバージニア州で「母の仕事の日」と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するための活動を行いました。
アン・ジャービスが亡くなってから2年後の1907年5月12日、娘のアンナ・ジャービスは、亡き母をしのんで教会で記念会を開催し、母が好きであった白いカーネーションを配りました。これが「母の日」の起源とされ、白いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。
1914年にアメリカで5月の第2日曜日を母に感謝する日として記念日とし、日本でも1949年頃から5月の第2日曜日を母の日とするようになりました。

花言葉

カーネーション全般
「無垢で深い愛」
赤いカーネーション
「母への愛」
白いカーネーション
「純粋な愛」「私の愛は生きています」
ピンクのカーネーション
「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」
黄色いカーネーション
「軽蔑」
紫のカーネーション
「誇り」「気品」
青いカーネーション(ムーンダスト)
「永遠の幸福」

花言葉の由来

「無垢で深い愛」「母への愛」「私の愛は生きています」などの花言葉は、母の日にちなみます。

カーネーション誕生花

1月11日(ピンク)、5月12日(赤)、5月15日(ピンク)、6月15日、11月20日(赤)

おすすめの用途母の日のプレゼント・感謝の御礼をしたい時・女性の誕生日祝いなど。

トルコキキョウ

夏の花。花色は紫、ピンク、白、赤、黄、緑、青、など
品種改良により、今ではバラと見間違うほどの華やかさを持つようになったトルコキキョウ。色や花形も豊富で、可憐な一重咲きから華やかな八重咲き、花びらの先がフリルのようなフリンジ咲きなどがあります。さわやかな気品とやわらかくフリルのかかった花びらが重なり合ってゴージャズな雰囲気をもつトルコキキョウは、ウエディングブーケなどのブライダルフラワーとしても人気です。近年では、プリザーブドフラワーにも加工することができるようになり、お仏壇に供える用途
としても活躍している

花言葉

トルコキキョウ
「すがすがしい美しさ」「優美」「希望」

花言葉の由来

「すがすがしい美しさ」「優美」の花言葉は、さわやかな気品と可愛らしさをあわせ持つトルコキキョウの花姿に由来するともいわれます。

トルコキキョウ誕生花

6月28日、7月10日(ピンク)、7月12日、7月20日、7月30日(白)

おすすめの用途トルコキキョウが好きな女性へのプレゼント・仏壇に供える仏花

ガーベラ

一年中出回る花。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、緑、青、紫など
ガーベラは色や咲き方が豊富で、品種は約2,000種といわれます。花の直径が10cm以上を大輪、8cm以下を中輪~小輪とします。

花言葉

ガーベラ全般
「希望」「常に前進」
ピンクのガーベラ
「崇高美」
白いガーベラ
「希望」「律儀」
赤いガーベラ
「神秘」
黄色いガーベラ
「究極美」「親しみやすい」
オレンジのガーベラ
「我慢強さ」

花言葉の由来

花言葉の「希望」「常に前進」は、ピンクやオレンジといった明るい色の花を咲かせ、陽気な雰囲気を醸し出すその花姿に由来するといわれます。

カーネーション誕生花

1月21日(赤)、2月11日、8月1日、10月12日

おすすめの用途結婚祝い・誕生日祝い・新築祝い・成人のお祝い・卒業祝いなど

コチョウラン

一年中出回る花。花色は白、ピンク、赤、黄、オレンジ、青、紫、緑、茶など
胡蝶(コチョウ)は、蝶そのものや蝶をモチーフにした舞楽を指し、花名の胡蝶蘭は、白く大きな花の姿が、蝶が舞うようにみえることに由来します。
優雅で高貴なイメージのコチョウランは、贈り物や大型のディスプレイにもよく使われる花です。「清純」の花言葉をもつ白いコチョウランは、花嫁の花としてウェディングブーケにも利用されます。また、フォーマルフラワーとして結婚、新築、開店、就任などのお祝いにもコチョウランがよく贈られます。近年では、プリザーブドフラワーにも加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

胡蝶蘭(コチョウラン)全般
「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」
白いコチョウラン
「清純」
ピンクのコチョウラン
「あなたを愛してます」

花言葉の由来

花言葉の「幸福が飛んでくる」は、蝶から連想されたものといわれます。白いコチョウランの「清純」の花言葉は、華やかなランの中で、高貴で清楚な雰囲気をもつその花姿に由来するといわれます。

コチョウラン誕生花

1月17日

おすすめの用途新築祝い・開業祝い・開店祝い・開所祝い・開院祝い・開店祝就任祝い・移転のお祝いなど

デンファレ

花色は赤、ピンク、白、青、紫、黄、オレンジ、緑、茶など
デンファレとは、デンドロビウム・ファレノプシスの略になります。ファレノプシスとはコチョウランのことで、花の形が似ていることにちなみます。節から花茎(花のみをつける茎)を長く伸ばして、先の方に多くの花をつけるタイプです。花持ちがよく、切り花としても人気がり、年間を通じて流通しています。ただし耐寒性がなく、低温には弱いので、暖かい場所で管理が必要です。花色は赤紫、ピンク、白が多くなります。
洋ラン(鑑賞目的で栽培される、熱帯・亜熱帯起源のランの総称)のなかで特に有名なカトレア、デンドロビウム、パフィオペディルム、シンビジウムの四属を一般に四大洋ランといいます。
近年では、プリザーブドフラワーにも加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

デンファレ
「わがままな美人」「お似合いのふたり」「魅惑」「有能」

花言葉の由来

色彩豊かで華やかなデンドロビウム。花言葉の「わがままな美人」は、ときには驕慢とさえ思えるような圧倒的な美しさに由来するといわれます。

デンファレ誕生花

1月16日、1月20日、11月13日、11月27日、12月12日

おすすめの用途玄関に飾るお花・敬老の日・長寿のお祝い・古希のお祝い・米寿のお祝い・誕生日祝いなどの、お祝い事全般

百合(ユリ)

一年中出回る花(最盛期は6~7月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、緑、複色など
ユリは北半球に広く分布します。日本は観賞価値の高いユリの宝庫といわれます。「ユリの女王」といわれるカサブランカは、日本に自生するヤマユリ、タモトユリなどをもとに交配したものです。
近年では、カザブランカがプリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

百合(ユリ)全般
「純粋」「無垢」「威厳」
白いユリ
「純潔」「威厳」
赤・ピンクのユリ
「虚栄心」
黄色いユリ
「偽り」「陽気」
オレンジのユリ
「軽蔑」
カサブランカ
「威厳」「純潔」「高貴」
ヤマユリ
「荘厳」
テッポウユリ
「純潔」「甘美」「威厳」
オニユリ
「賢者」「富と誇り」
ササユリ
「清浄」「上品」
クルマユリ
「純潔」「多才な人」
カノコユリ
「慈悲深さ」「上品」
スカシユリ
「注目を浴びる」「飾らぬ美」
ヒメユリ
「誇り」

花言葉の由来

キリスト教では白いユリ(マドンナリリー)が聖母マリアに捧げられた花であることから純潔のシンボルとされます。「純潔」「純粋」といった花言葉もこれに由来します。「威厳」の花言葉はユリの堂々たる花姿にちなみます。

ユリ誕生花

7月13日(テッポウユリ)、7月15日(ササユリ)、7月19日(黄)、7月24日、7月31日(ル・レーブ)、8月2日(カノコユリ)、9月1日(オニユリ)、11月18日(ヤマユリ、テッポウユリ)

おすすめの用途ゆりさんという名前の女性へのプレゼント・結婚祝い・ブライダルブーケ・新築祝い・開店祝い・誕生日祝い・成人式の髪飾りなど

オンシジューム

周年出回る花(最盛期は8~12月)。花色は黄、オレンジ、赤、ピンク、白など
属名の学名「Oncidium(オンシジューム)」は、ギリシア語の「onkos(とげ、こぶ)」を語源とし、唇弁(ラン科植物にみられる昆虫が着地しやすいように変形した花びら)の基部にこぶ状の隆起があることに由来します。
大きな唇弁をもつ花姿がドレスを広げて優雅に踊る女性のように見えるので、英語では「Dancing lady orchid(踊る女性のラン)」とも呼ばれています。

花言葉

全般の花言葉
「可憐」「一緒に踊って」

花言葉の由来

花言葉の「一緒に踊って」は、英名の「Dancing lady orchid(踊る女性のラン)」にちなみます。
「可憐」の花言葉は、かわいいチョウのような小花をたくさんつけることに由来するといわれます。

オンシジューム誕生花

1月15日、11月28日

おすすめの用途誕生日祝い・結婚記念日などの女性へのプレゼントに

シンビジウム

周年出回る花(最盛期は12~5月)。花色は黄、ピンク、赤、オレンジ、白、茶など
洋ラン(鑑賞目的で栽培される、熱帯・亜熱帯起源のランの総称)のなかで特に有名なカトレア、パフィオペディルム、デンドロビウム、シンビジウムの四属を一般に四大洋ランといいます。シンビジウムは日本での人気が高く、洋ランの出荷量ではコチョウランに次ぐ多さです。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

シンビジウム全般
「飾らない心」「素朴」「高貴な美人」「華やかな恋」

花言葉の由来

花言葉の「飾らない心」「素朴」は、同じラン科のカトレアやデンドロビウムなどに比べて花色に原色が少なく、落ち着いた淡い色合いの花が多いことに由来します。

シンビジウム誕生花

1月14日、1月17日、11月7日、12月18日

アンスリウム

周年出回る花(最盛期は6~8月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、緑など
花のように見えるハート形の部分はカラー、スパティフィラム、モンステラなどのサトイモ科植物にみられる仏炎苞(ぶつえんほう)です。実際の小さな花は、尾のように突き出た部分(肉穂花序)に密生しています。そのオリエンタルで独特、インパクトのある見た目は、オリジナリティが必要なシーンのアレンジメント、個性的なプレゼントに使われています。

花言葉

アンスリウム全般
「煩悩」「恋にもだえる心」
赤いアンスリウム
 「情熱」
白いアンスリウム
「熱心」
ピンクのアンスリウム
「飾らない美しさ」

花言葉の由来

花言葉の「煩悩」「恋にもだえる心」は、ハート形で熱帯の鮮やかな色彩を持つアンスリウムの姿が、誰かに恋焦がれる胸の内のようであることに由来します。

アンスリウム誕生花

1月22日、3月17日、7月29日(赤)、8月8日、8月25日、12月1日

プルメリア

夏~秋の花。花色は白、黄、ピンク、赤、オレンジ、複色など
ハワイのホノルル空港を抜け出すと、甘く優雅で上品な香りにつつまれます。これはハワイを代表する花、プルメリアの香りです。ハイビスカス(ハワイの州花)と並びハワイの人々に愛されるプルメリアは、公園、庭園、街路、墓地など、ゆく先々で見ることができます。ハワイでは、花の中心が黄色い栽培品種「シンガポール」が通年で栽培され、装飾品のレイなどに用いられています。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

プルメリア
「気品」「恵まれた人」「日だまり」「内気な乙女」

花言葉の由来

花言葉の「気品」は、優美なその花姿とプルメリアの放つ優雅で上品な香りに由来するといわれます。また、「日だまり」の花言葉は、常夏の太陽の光を浴びて沢山の花を咲かせることにちなむともいわれます。

プルメリア誕生花

1月27日

おすすめの用途南国が好きな方やハワイ・沖縄などに思い入れのある方へのプレゼント・ハワイアンテイストのレストランや飲食店のディスプレイ・開店祝い・結婚祝い・誕生日祝いなど

デルフィニウム

初夏の花。花色は青、紫、ピンク、白など
属名の学名「Delphinium(デルフィニウム)」は、ギリシア語でイルカを意味する「delphis」を語源とし、この植物のつぼみの形がイルカに似ていることにちなみます。
デルフィニウムはもともと寒冷地に咲く多年草の植物ですが、日本の夏の暑さに耐えられないため、園芸店などでは一年草として扱われています。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。花弁が薄いので、その耐久性にはまだまだ改良の余地はあると言われています。

花言葉

デルフィニウム
「清明」

花言葉の由来

花言葉の「清明」は、やわらかく重なりあった花びらの質感やさわやかな花色といったデルフィニウムの花姿に由来するといわれます。

デルフィニウム誕生花

3月23日、4月19日

おすすめの用途結婚祝い・結婚記念日・誕生日祝いなど女性へのプレゼントに

カスミソウ

春~夏の花(最盛期は6月)。花色は白、ピンク
属名の学名「Gypsophila(ギプソフィラ)」は、ギリシア語の「gypsos(石灰)」と「philios(愛する)」を語源とし、この属の花が石灰質の土を好むことにちなみます。
カスミソウは長日植物(一日のうち光のあたる時間が一定時間より長くならなければ開花しない植物)です。
カスミソウの開花時期は春~夏であり、昼の長さが10時間以下で開花が抑制され、12時間以上で開花が促進されます。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。女性にはファンが多いお花の代表でもあります。

花言葉

全般の花言葉
「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」
ピンクのカスミソウ
「切なる願い」「感激」

花言葉の由来

花言葉の「清らかな心」は、純白で奥ゆかしく、可憐な花姿に由来するといわれます。

カスミソウ誕生花

4月4日、4月15日(白)、5月21日、6月1日、6月4日(ピンク)、11月30日

おすすめの用途ブライダルブーケ・結婚祝い・結婚記念日・誕生日祝い・卒業祝い・成人式の髪飾り・花冠などの記念日に

菊(キク)

周年出回る花(最盛期は8~10月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫、緑、茶、複色など
栽培品種のイエギクが日本に渡来したのは奈良時代といわれています。
渡来後早くから薬草や観賞用の栽培が始まり、江戸時代には大菊がつくられました。
花の大きさで大菊(花径18cm以上)、中菊(花径9cm以上)、小菊(花径9cm未満)に分けられます。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

菊(キク)全般
「高貴」「高潔」「高尚」
赤いキク
「あなたを愛してます」
白いキク
「真実」
黄色いキク
「破れた恋」

花言葉の由来

花言葉の「高貴」「高尚」「高潔」は、気高く気品に満ちたキクの花姿に由来するといわれます。

キク誕生花

10月1日(赤)、11月3日(黄)、11月23日(白)、11月27日(赤)、12月13日(赤)

おすすめの用途国内でキクをプリザーブドフラワー加工できるようになり、今では多種類のキクのプリザーブドが販売されています。よって、お仏壇に供える花<仏花>として需要が高まり、お仏壇のサイズや故人の好きだったお花に合わせて注文できるという特色があります。
<静岡 プリザーブドフラワー専門店アミティエ>にて注文可能。

カラー

初夏の花(最盛期は6月)。花色は白、ピンク、黄、紫、赤、オレンジなど
花名のカラーは、ギリシア語の「カロス(美しい)」が語源であるといわれます。他には、花びらに見える白く大きな仏炎苞が、修道女の襟(カラー)に似ていることにちなむといった説もあります。
カラーの白く大きな花びらのように見える部分はアンスリウム、スパティフィラム、モンステラなどのサトイモ科植物にみられる仏炎苞(ぶつえんほう)で、その中にある黄色い棒状の花(肉穂花序)を保護しています。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

カラー
「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」

花言葉の由来

花言葉の「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」は、花名の語源となったギリシア語の「カロス(美しい)」に由来するといわれます。「清浄」の花言葉は、純白のウェディングドレスの裾を思わせる白くすっきりしたその花姿にちなむともいわれます。

カラー誕生花

6月27日、7月28日(黄)、10月31日

おすすめの用途結婚記念日・結婚祝い・ブライダルブーケ・新築祝い・誕生日祝い・退職祝い・長寿のお祝いなど、おしゃれな女性のプレゼントに

シャクヤク

春~初夏の花(最盛期は5月)。花色はピンク、白、赤、黄、オレンジ、青、紫など
花名のシャクヤクは、「姿がしなやかで優しいさま」を意味する「綽約(しゃくやく)」に由来するともいわれます。
ボタン(牡丹)が「花王」と呼ばれるのに対し、シャクヤクは花の宰相の「花相」と呼ばれます。
ともにボタン科ボタン属で花姿も似ています。ボタンは樹木で、シャクヤクは草本なので冬期にはシャクヤクの地上部が枯れてしまいます。
シャクヤクは、ボタンよりもやや小ぶり(花径10cm程度)で、重厚なボタンに比べ、端麗でわかわかしい印象をあたえます。

花言葉

シャクヤク
「恥じらい」「はにかみ」「謙遜」

花言葉の由来

花言葉の「恥じらい」「はにかみ」の由来には諸説あり、はにかみ屋の妖精がこの花にかくれたところ、花も一緒に赤らんだというイギリスの民話に由来するという説、夕方には花を閉じてしまうことにちなむという説、英語で恥じらいやはにかむ仕草を表す慣用句の「blush like a peony(シャクヤクのように顔を赤らめる)」に由来するという説などがあります。

シャクヤク誕生花

2月8日、5月14日、7月24日

ヒマワリ

夏の花。花色は黄、オレンジ、茶
和名の「向日葵(ヒマワリ)」は、花が太陽の方向を追うように動くことに由来します。
植物の茎などが太陽光線の強い方へ向かって屈曲する性質を向日性(こうじつせい)や向光性(こうこうせい)といいます。
ヒマワリも向日性のある植物ですが、これは成長にともなうものであり、朝に東を向いて夕方に西を向く動きは、つぼみをつける頃までになります。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

ヒマワリ
「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」

花言葉の由来

花言葉の「私はあなただけを見つめる」は、ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなみます。

ヒマワリ誕生花

7月6日、7月20日、8月2日、8月5日、8月31日

おすすめの用途レストランや飲食店、洋菓子店の店内ディスプレイ・夏の玄関に・夏生まれの女性の誕生日プレゼントなど

ラナンキュラス

春の花(最盛期は4月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、紫など
属名の学名「Ranunculus(ラナンキュラス)」は、ラテン語の「rana (カエル)」 を語源とし、原種が湿地を好み、葉の形がカエルの足に似ていることに由来するといわれます。
ラナンキュラスはアネモネと同じキンポウゲ科の植物で、アネモネと同じように薄紙を重ねた造花のような花びらをもちます。一方、咲き方や花色はアネモネよりもバラエティに富みます。

花言葉

ラナンキュラス
「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」

花言葉の由来

花言葉の「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」は、シルクのドレスような肌触りの花びらやその明るく鮮やかな色あいに由来するといわれます。

ラナンキュラス誕生花

1月20日、1月29日、2月25日、3月2日、5月25日

クリスマスローズ

冬の花(最盛期は1月)。花色は白、紫、ピンク、赤、黄、緑、黒など
花名のクリスマスローズは、クリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることに由来します。
花びらに見える部分は、実際には花のような形をした「萼片(がくへん)」になります。そのため、鑑賞期間が比較的長くなります。なお、本来の花びらも蜜腺(ミツを分泌する器官)として残り、これが大きく発達したものを選別した品種もあります。

花言葉

クリスマスローズ
「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」

花言葉の由来

古代のヨーロッパでは、クリスマスローズの香りが病人から悪臭を除くと信じられ、ギリシアでは狂人を正気に戻すと考えられていました。また、イギリスのエリザベス時代(16~17世紀)には憂うつを追い払うのに使われていたといいます。花言葉の「私の不安をやわらげて」「慰め」はこれにちなみ、「中傷」の花言葉は根に毒があることに由来します。

クリスマスローズ誕生花

11月16日、12月13日、12月26日

ダリア

初夏~秋の花(最盛期は5~6月、10~11月)。花色は赤、白、ピンク、黄、オレンジ、複色など
属名の学名「Dahlia(ダリア)」花名は、スウェーデンの植物学者アンデシュ・ダール(Anders Dahl / 1751~1789)の名前にちなみます。
日本には江戸時代(1842年)にオランダ人によってもたらされ、花姿がボタンに似ているため天竺牡丹(テンジクボタン)と名づけられています。天竺はインドであり、初期にはインドからきた花であると思われていたようです。

花言葉

ダリア
「華麗」「優雅」「気品」「移り気」「不安定」

花言葉の由来

花言葉の「不安定」は、フランス革命後の政情の不安定な時期に栽培されていたことに由来します。その後、その花姿から「華麗」「優雅」といった花言葉も追加されます。
「移り気」の花言葉は、ダリアへの興味を失ったナポレオンの后ジョゼフィーヌ(「ダリアとジョゼフィーヌの話」を参照)に由来するといわれます。
フランスの軍人・政治家ナポレオンの后ジョゼフィーヌ(1763年~1814年)はダリアがとても好きで、珍しい品種を宮廷の庭に咲かせるのが自慢でした。しかし、彼女は誰にもダリアを与えようとはせず、美しいダリアを独占していました。
ある日、どうしてもダリアが欲しかった侍女が愛人の貴族に頼んでダリアを盗み、自分の庭で見事な花を咲かせてしまいました。それを知ったジョゼフィーヌはダリアへの興味を失ってしまったそうです。

ダリア誕生花

6月5日、7月29日、9月10日、9月15日(赤)、9月24日(黄)

チューリップ

春の花(最盛期は4月)。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、紫、青、緑、茶、複色など
属名の学名「Tulipa(チューリッパ)」は、ペルシャ古語で頭巾を意味する「tulipan(ツルバン)」を語源とし、頭に巻くターバンとチューリップの花姿が似ていることに由来するともいわれます。
16世紀にトルコからヨーロッパにチューリップが持ち込まれ、多くの栽培品種が生み出されました。オランダでは17世紀に熱狂的なチューリップブームが起き、投機の対象にもなっています。
日本には19世紀後半に渡来し、当時は鬱金香(ウッコンコウ)の名前で呼ばれました。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

チューリップ全般
「思いやり」
赤いチューリップ
「愛の告白」
白いチューリップ
 「失われた愛」
黄色いチューリップ
「望みのない恋」「名声」
紫チューリップ
「不滅の愛」

花言葉の由来

花言葉の「思いやり」は、三人の騎士を思いやる美少女に由来するといわれます。
(オランダのチューリップ物語)
その昔、ある村にとても美しい少女がいました。三人の騎士がその少女にプロポーズをし、騎士たちはそれぞれ、家宝である王冠、剣、黄金を少女に贈りました。
少女は三人のうち誰と結婚するのか悩みます。そして、一人を選ぶことができない少女は、花の女神フローラに自分を花に変えてくれるように頼みます。
女神フローラは願いを聞き入れ、少女をチューリップの姿に変えました。チューリップの姿は、花が王冠を、葉が剣を、そして球根が黄金を表わすのです。

チューリップ誕生花

1月1日(白)、1月7日(白)、1月31日(赤)、3月6日(赤)、3月8日(白)、3月13日(黄)、3月14日(まだら)、3月20日(黄)、3月22日、4月8日(白)、4月16日(斑入リ)、5月17日(黄)

おすすめの用途レストランや飲食店、洋菓子店の店内ディスプレイ・夏の玄関に・夏生まれの女性の誕生日プレゼントなど

クレマチス

春~秋の花(最盛期は5月)。花色は赤、ピンク、白、青、紫、黄など
属名の学名「Clematis(クレマチス)」は、ギリシア語の「klema(ブドウなどのツル)」が語源となり、ツルでまつわりつく性質に由来します。修景用のツル植物として人気が高く「ツル性植物の女王」とも呼ばれています。
英語では「旅人の楽しみ(Traveller’s joy)」、イタリア語では「ごま塩ひげ」、フランス語では「乞食草」といった呼び名もあります。乞食草の名は、クレマチスの葉には毒性があり、かつてフランスの乞食がクレマチスの葉をつぶして皮膚につけ、わざとただれさせて通行人の同情をひいたことにちなむといわれています。
クレマチスはセンニンソウ属のツル性多年草のうち、花が大きく観賞価値の高い品種の総称です。クレマチスの原種は約300種が知られ、日本、中国、ヨーロッパ、米国など世界各地に分布しています。
日本では園芸用のクレマチスを指して「テッセン」や「カザグルマ」の名が使われることもありますが、これらはクレマチスの原種の一つです。

花言葉

クレマチス
「精神の美」「旅人の喜び」「策略」

花言葉の由来

「精神の美」は、ツルが細いのに大きく鮮やかな花を咲かせることに由来します。
「旅人の喜び」の花言葉は、ヨーロッパにおいて旅人が快適に一夜を過ごせるよう、宿の玄関にクレマチスを植えてやさしく迎え入れたことにちなみます。
なお、「策略」は、上記のフランスの乞食の話に由来するといわれます。

クレマチス誕生花

5月3日、5月9日、7月1日、7月2日、9月12日

桔梗(キキョウ)

夏~秋の花(最盛期は6~7月)。花色は紫、青、白、ピンク
キキョウは、漢名の桔梗の音読み「キチコウ」が後に「キキョウ」に変化したといわれます。古名では「朝顔」と呼ばれ、『万葉集』で秋の七草として詠われた「朝貌の花」もキキョウであると考えられています。
秋の七草
・女郎花(オミナエシ)
・尾花(オバナ ※ススキ)
・桔梗(キキョウ)
・撫子(ナデシコ)
・藤袴(フジバカマ)
・葛(クズ)
・萩(ハギ)

花言葉

桔梗(キキョウ)
「永遠の愛」「誠実」「清楚」「従順」

花言葉の由来

花言葉の「永遠の愛」や「誠実」は、キキョウが恋人のために一生涯、ただ待ち続けた若い娘であったという物語(Balloon flower was a young girl who spent her lifetime waiting for her lover and without any results.)に由来するともいわれています。

桔梗(キキョウ)誕生花

8月2日、8月28日、9月1日
キキョウと秋の七草

椿(ツバキ)

冬~春の花(最盛期は1~2月)。花色は赤、白、ピンク、黄、複色など
名前の由来は、葉が丈夫なことから「強葉木(つばき)」が転じたとする説、つやのある葉から「艶葉木(つやはき)」が転じたとする説、葉が厚いことから「厚葉木(あつばぎ)」が転じた説などがあります。
なお、ツバキの「椿」は、日本でつくった国字で、春に花が咲くことをあらわしています。
同じツバキ属のツバキとサザンカはよく似ていますが、サザンカは晩秋~初冬にかけて咲き、ツバキは晩冬~春にかけて咲きます。

ツバキの花が散るときには、花びらが個々に散るのではなく、花が丸ごとポトリと落ちます。そのことを理由にツバキを嫌って避けることがあります。入院などのお見舞いに持っていくことはタブーとされています。

花言葉

椿(ツバキ)全般
「控えめな優しさ」「誇り」
赤いツバキ
「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」
白いツバキ
「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」
ピンクのツバキ
「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」

花言葉の由来

「控えめな優しさ」「控えめな素晴らしさ」「控えめな美」など、”控えめ”がつく花言葉は、ツバキの花に香りがないことに由来するといわれます。

椿(ツバキ)誕生花

1月1日(白)、1月2日(赤)、1月25日(白)、2月3日、11月11日(白)、12月10日、12月21日(白)

牡丹(ボタン)

春(最盛期は4月)の花。花色は赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫
花名は、中国名の「牡丹」の音読みでボタンと呼ばれるようになりました。
原産地の中国では、花の豪華さと気品が他を圧倒するものとして「花王」、「花神」の別称もあります。
ボタン(牡丹)が「花王」と呼ばれるのに対し、シャクヤクは花の宰相の「花相」と呼ばれます。ともにボタン科ボタン属で花姿も似ています。ボタンは樹木で、シャクヤクは草本なので冬期にはシャクヤクの地上部が枯れてしまいます。ボタンは、シャクヤクよりもやや大きく(花径10~20cm程度)、端麗でわかわかしいシャクヤクに比べ、重厚な印象をあたえます。

花言葉

牡丹(ボタン)
「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」。

花言葉の由来

花言葉の「風格」「富貴」は、絹のように薄く大きな花びらが幾重にも重なり、まり状にまとまったその重厚な花姿にちなみます。

牡丹(ボタン)誕生花

7月24日、12月17日(冬牡丹)

シクラメン

冬の花(最盛期は11~12月)。花色は赤、ピンク、白、青、紫、黄、オレンジ、複色など
属名の学名「Cyclamen(シクラメン)」は、球根の丸い姿から、ギリシア語で円を意味する「kiklos(キクロス)」が語源になったともいわれます。

「死」「苦」との語呂合わせや赤色の花が血をイメージするなど、病院への見舞いにシクラメンを持っていくことは縁起が悪いとされています。

花言葉

シクラメン全般
「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」
赤いシクラメン
「嫉妬」
白いシクラメン
「清純」
ピンクのシクラメン
「憧れ」「内気」「はにかみ」

花言葉の由来

「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」の花言葉は、雨から花粉を守るために下向きに咲くシクラメンの花が、恥らっているように見えることに由来します。
赤いシクラメンの「嫉妬」の花言葉は、そり返った花びらが炎のように見えることから、燃え上がる嫉妬心を連想したものといわれます。

シクラメン誕生花

1月14日、12月7日、12月10日(白)

クルクマ

夏の花。花色はピンク、白、黄、赤、紫など
属名(ウコン属)の学名「Curcuma(クルクマ)」は、アラビア語の「kurkum(黄色)」が語源となり、根茎が黄色い染料の原料として使われたことに由来するといわれます。
切り花や鉢花として人気のある種「クルクマ・アリスマティフォリア」は、通常「クルクマ・シャローム」の名で流通しています。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

クルクマ
「あなたの姿に酔いしれる」

花言葉の由来

上品なハスにも似た幻想的な花を咲かせるクルクマ。花言葉の「あなたの姿に酔いしれる」もその花姿にちなむといわれます。

クルクマ誕生花

8月22日

睡蓮(スイレン)

夏の花(最盛期は7月)。花色は白、赤、ピンク、青、黄、オレンジ、紫など
花名のスイレン(睡蓮)は、この花が夕方に閉じる(睡る)ことに由来するといわれます。
スイレン(睡蓮)とハス(蓮)は混同されやすい植物ですが、見分けるには葉の形を見るのが簡単です。葉に切れ込みがあるのがスイレン、切れ込みがないのがハスになります。また、スイレンは水面近くで咲き、ハスの花は水面より高く上がり咲きます。

花言葉

睡蓮(スイレン)
「清純な心」「信頼」「信仰」

花言葉の由来

朝に花を開き、夕方に花を閉じるスイレンは、古代エジプトにおける太陽のシンボルとされ、エジプトの装飾や神話にも多く登場します。花言葉の「信仰」もこれにちなむといわれます。
花言葉において、白い花は「純潔」「清浄」をあらわすことが多く、スイレンの花言葉「清純な心」も野生のスイレンの多くが白い花であることに由来します。

睡蓮(スイレン)誕生花

4月27日(白)、5月8日(黄)、7月7日、7月24日

グロリオサ

周年出回る花(最盛期は7~8月)。花色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白など
属名の学名「Gloriosa(グロリオサ)」は、ラテン語の「gloriosus(見事な)」を語源とし、燃えるような鮮やかな花色と波打つようにそり返った華やかな花姿に由来するといわれます。
英語でもその花姿から「Glory lily(栄光のユリ)」「Flame lily(炎のユリ)」などと呼ばれています。また、葉先が巻きひげになり、他の植物に巻きひげをからみつけながら伸びていくことから「Climbing lily(登るユリ)」とも呼ばれます。

花言葉

グロリオサ
「栄光」「勇敢」

花言葉の由来

花言葉の「栄光」も花名と同様に、グロリオサの華やかな花姿にちなみます。

グロリオサ誕生花

5月28日、10月19日

クローバー

春~夏の花(最盛期は7月)。花色は白、赤、ピンク、紫など
属名の学名「Trifolium(トリフォリウム)」は、ラテン語の「tres(数字の3)」と「folium(葉)」に由来し、三つ葉を意味します。
和名の詰草(ツメクサ)は、江戸末期にオランダから輸入された器物や書物の梱包にクローバーの枯草が詰め物として使われていたことに由来します。
クローバーにはシロツメクサとムラサキツメクサ(アカツメクサ)の二種がありますが、単にクローバーという場合にはシロツメクサを指します。
近年では、プリザーブドフラワーに加工することができるようになり、使われるシーンはさらに幅が広がっています。

花言葉

クローバー全般
「私を思って」「幸運」「約束」「復讐」
四つ葉のクローバー
「幸運」「私のものになって」
白クローバー(シロツメクサ)
「私を思って」「約束」
赤クローバー(ムラサキツメクサ)
「勤勉」

花言葉の由来

三つの葉は希望、信仰、愛情のシンボルとされ、四つ目の葉は幸福・幸運のシンボルといわれます。花言葉の「幸運」もこれに由来します。

クローバー誕生花

4月2日(四つ葉)、4月18日(ムラサキツメクサ)、8月29日、8月31日

おすすめの用途結婚祝い・結婚記念日・卒業祝い・退職祝い・誕生日祝い・就職祝い

フリージア

春の花(最盛期は3月)。花色は白、黄、オレンジ、赤、ピンク、青、紫など
属名の学名「Freesia(フリージア)」は、原産地の南アフリカでこの植物を発見したデンマークの植物学者エクロン(1795~1868)が、親友のドイツ人医師フレーゼ(Freese)に献名したといわれます。

花言葉

フリージア全般
「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」
黄色いフリージア
「無邪気」
白いフリージア
「あどけなさ」
赤いフリージア
「純潔」
紫のフリージア
「憧れ」

花言葉の由来

花言葉の「あどけなさ」「純潔」「無邪気」は、フリージアの明るくほのぼのとする花姿やさわやかさ・甘酸っぱさのある香りといった純真無垢なイメージに由来するといわれます。

フリージア誕生花

1月10日、1月24日、2月2日(白)、2月11日、2月13日(紫)、2月14日(黄)、2月22日(赤)、3月13日(白)、8月20日、12月17日

葉牡丹(ハボタン)

葉は冬。花は春。葉色は白、紫、赤、ピンク、緑など。花色は黄
和名の「葉牡丹(ハボタン)」は、重なり合った美しい葉をボタンの花に見立てて名づけられました。

花言葉

葉牡丹(ハボタン)
「祝福」「物事に動じない」「利益」

花言葉の由来

花言葉の「祝福」は、紅白の色合いがおめでたいとされ、正月飾りとして親しまれていることに由来するといわれます。
「利益」の花言葉は、中国三国時代の政治家、軍人であった諸葛孔明が行く先々の戦場でキャベツを栽培して兵士の食料にしたという故事にちなむともいわれます。

葉牡丹(ハボタン)誕生花

11月27日、12月4日、12月30日