01三島市在住/25歳/N様
N様との出会い

インターネットで<プロポーズ・プリザーブド・静岡>で検索した、と後々教えてくださったNさん。アミティエのホームページに辿り着いてメールフォームからお問合せ頂きました。付き合って2年のこの記念日に、そろそろプロポーズを、とお考えでしたが具体的な計画はされていませんでした。まっさらな状態で、とりあえずプレゼントを決めなくてはとの想いで、アミティエを訪ねてこられました。姿勢がよく、短髪、清潔感のある好青年です。意気込みは十分だけど、どうしたらいいかはわからないという状態でした。

02お悩みエピソード

お仕事柄、お二人の休みを合わせにくく、いつプロポーズをする、という日程も決めにくい現状。プロポーズしたい気持ちはあるけど計画ができない、想いはあるけれどアイディアはない、というNさんでした。Nさんのご自宅からアミティエまでは車で一時間半かかります。一回の打合せで全ての計画をしたいというご意向です。プロポーズ成功の極意6つを、1つ1つ丁寧にお話しさせて頂き、プレゼントを用意することがプロポーズではないことを感じて頂きました。誠実を絵に描いたような性格のNさん、ひとつご自身の中で決まっていたことは、お花の本数の花言葉で「言えないメッセージを託したい」ということでした。

03ご提案

私は企画書をばーんと提示するやり方をしないので、まずはお二人のなれそめ、彼女の好きな物、いつものデート先や内容、お二人の趣味や好きな食べ物、たくさんのパーソナル情報をヒアリングさせて頂きます。ご自身が私の質問に答えることで、口から言葉を出すことで、自分の気持ちに気付き、普段はスルーしていた出来事が気に留まり、こうしたい、ああしたいという欲求が生まれてくるのです。私からの提案としては花の本数による花言葉をずらりと紹介し、その中でNさんが気に入った本数に決めて頂きました。サプライズプレゼントの形状を決定するとき、どこで渡すのか、どう移動するのか、どこに保管するのかが重要です。今回の場合「外で自然の風景の中で」ということでしたので、Nさんのバッグに入るサイズ、横にしても逆さにふって破損しないもの、という前提で形状をご提案。天気を見ながら日付を決定してお二人の休みを合わせる事・どこで実行するか場所を決める事など、ひとつひとつ丁寧に進めていきました。

04N様の行動・変化

決めることがこんなにあったのか!!と気づいて頂いてから、Nさんの目の色が変わりました。Nさんはまっすぐに彼女を愛し、そもそもご自身でプロポーズをしたい!と思い立ってアミティエにお越しになるという行動力をもっていますから、考えるべきことを把握してからは、みるみるうちに計画を立てる事が出来ました。彼女が海が好きだということ、お二人の思い出のデートスポットがあること、指輪はいらないと言われていたこと、いろいろな事を具体的に思いだし、お二人の関係性を客観的に眺め、彼女への自分の愛情の深さを実感された時間となったようです。決めたのは、日程・ 場所・ 移動方法・ 二段階のサプライズ・ プレゼント・ 伝える言葉 です。

05結果

実行翌日、メールが届きました。「無事成功しました!場所を変えての二段階サプライズで、花を渡した瞬間泣いて喜んでくれました。その姿を見てプロポーズをして本当に良かったと思ったし僕自身感動しました!」事前に時間をつくり、覚悟を固め、自分たちらしいプロポーズを実行された結果、伝えたい気持ちが彼女にストレートに伝わったようです。
花の本数に込めた花言葉メッセージは、いつか彼女から聞いてくる日がきたら、話すそうです!

06プランナーのコメント

プロポーズ成功の報告にお2人でお越し頂いたとき、お二人が心から必要とし合って、愛し合っていることが雰囲気からよく伝わってきました。「いらないと言ってあったのに、それでも指輪を選んでくれただけでも感動しましたが、場所を移動したあとにさらにプリザーブドフラワーのサプライズプレゼントをくれた時、涙が止まりませんでした。いっぱい考えてくれたんだなと思いました。」と、彼女が嬉しそうにお話ししてくださいました。相手の顔色や反応を気にしすぎず彼女に思いのたけを伝えたい、とまっすぐに意志をもったNさんの真心と愛情が、彼女の心に響きました。最初にご相談いただいたときは、休みがなかなか合わなくて・・・とそこから困っていたNさんでしたが、まずはやると決めることの大切さ、目標に向かうと行動もできアイディアも湧くことのマジック、自分自身から湧き上がってきたアイディアだからこそ、成功したときの達成感に満足できること、を感じていただけたと思います。プロポーズとは、男性が自分の力で変わる瞬間です。ご自身の器の拡張を、体感されたことでしょう。